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特徴1▶︎ とにかくカッコイイ!演武

まずは下の動画をご覧ください。

 

いかがだったでしょうか?一見、喧嘩をしてるようにも見えますが、これは「演武」という少林寺拳法独特の型の披露です。

 

他の武道でも型の披露を行うモノはありますが、2人組になって行うことはあまりありません。

「大会の時、一人で型を演じるのは不安だけど、仲間と一緒にやることで安心できる。」なんて声も多く聞きます。

 

こんなカッコイイ演武、やってみたくありませんか?

 

 

 

特徴2▶︎ 他の武道との違いは剛柔一体

少林寺拳法の技には「柔法(じゅうほう)」と「剛法(ごうほう)」があります。

柔法は合気道の技に近いイメージ、剛法は空手をイメージをしてもらうとよいかと思います。

 

柔法▶︎手や襟などを捕まれたときに抜いたり、関節をせめて相手を動けなくしたり相手を投げたりする。

剛法▶︎まず相手の攻撃をかわしてからすばやく反撃に転じ、相手を突いたり蹴ったりする。

 

他の武道は「剛」「柔」のいずれかに特化しているモノばかりです。

「簡単な護身術も身につけたいけど、攻撃的な突きや蹴りも習得したい...」

そんな欲張りなあなたにうってつけです!

 

 

 

特徴3▶︎ 少林寺拳法は人づくりの行

「スポーツをやることで人間力も身につくよ!」

こんな言葉を一度は聞いたことがあるでしょう。しかしどのスポーツでも結果的に人間力が鍛えられるのです。

 

少林寺拳法部は、その基本理念に「人づくり」を置く、他に類を見ないスポーツです。

少林寺拳法を通して、ただ力を強くするだけではなく、心も育むことができます。

 

 

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